2020年09月18日

◆新作入荷◆

おかげさまでご好評いただいてる東京彫金アクセサリー。

お待たせしました、新作の入荷です。

お願いしてたペンダントとバングルが出来上がりました。

それでは、さっそくどうぞ。





"角麻ノ葉ペンダント with Gold Beads"

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角麻の葉をモチーフにしたシルバーと金箔のペンダントです。

タガネでデザインした角麻の葉に、鹿角でデリケートな金箔を丁寧に嵌めてます。

着用時には角麻の葉文様とビーズが動きに応じて胸元で輝きます。


麻の葉は、健やかな成長の願いがこめられた文様。

魔除けの文様として人気高く今に伝えられています。

伝統ある日本文様の幾何学は美しくシンプルで存在感があり、世界的にも高い評価を得てます。


ちなみに、こちらのペンダントは長さの調整が可能です。

短くも長くもその日の気分でぜしっ!






"Victory Copper Bangle"

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透かし彫りとスタンプワーク。

贅沢にも2つの彫金ワークがデザインされたバングルです。

ぬくもりのある銅の仕上がり時の輝き方も素敵です。

銅のもつビンテージ感のある独特な経年変化。

そのエイジングをバングルでお楽しみいただけます。





以上、東京彫金。

出来立てホヤホヤのペンダントとバングルでした。




《東京彫金》

元来、古墳時代後期に渡来工人によって伝えられたとされてます。

平安・室町・江戸と時代を経て、美を競い合うようにして変化し発展していき、その技術は作り上げられていきます。

かつて武士の刀剣や甲冑に用いられた彫金の技は、18世紀頃、日本画の筆勢を彫金で再現するために生まれた片切彫刻によって進化を遂げました。

これにより彫金は煙管や根付けといった庶民の日用品に浸透していき、海外からも高い評価を得るまでになりました。

片切彫刻とは、鏨(タガネ)の刃の片側を使った日本独自の技法です。

彫り跡に深い部分と浅い部分の差が生じ、陰影をもたらし、日本画に用いる筆のかすれ具合を表現。

日本画と彫金という異なるジャンルの芸術が融合し、美の競演が実現され、現在に至るのです。





ではでは、御来店お待ちしております。

外出を控えたい方や遠方の方はLINE通話とオンラインにてお気軽にぜひ♪







アポイントはこちらの予約ページからどうぞ。






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posted by dron-pa店員 at 16:56| Comment(0) | 店員ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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